2012年2月20日月曜日

私の生きる道































先日、久々に大学時代の先輩や友人に囲まれ、しこたま楽しい時間を一瞬過ごしました。
時間の都合で会えなかった人、沢山沢山おりましたけど、ああやって、何らかの形で自分の背面にある支えの類を、いまこうやって再度認識できるのは、存外にとても大事な事なんだろうねなんて、改めて感じてしまった次第。

何だかんだ言っても、現在の自分を創り上げたのは、ほかならぬ、東京だったのでありました。(断言)


約1ヶ月ぶりにブログを書いているナウ思うことは、まさかこんなペースで更新するなんて思ってもいなかったということであります。
忙しくなったのも確かに確かにそうですが、忙しさを作るのがお上手になったというか、与えられた課題から1も2も発展させ、結果として全体としてのフローや、利便性、能動性の向上にどうすればつながるか、が、だんだんと分かってきた。良い意味での「余計な仕事」が、何も言われずとも出来るようになってきたというのが最近自分の中では本当に大きかった。

なので、何時間仕事しても、やりたいことが仕事において増えてきたために、それは終わりませんし、帰る帰らないの選択肢以前の問題として、それは、とても楽しいことでもあるのです。

怠惰と飽食こそが人生における甘美であり、力みを見せずにそれを続けていくことこそが、堕ちた人間としての美学であると、かたくなに信じていた東京の私にとって、ここまで持ってこれるというのはホンマもんの大進歩であり、そしてこれは、やはりワタシも熱い側の人間として生きていけるのかもしれないという、既に半ば諦めつつも、なんとか足場を確保しよう、もとい、確保できたらな、と、がむしゃらに生きてきた結果のように感じるのです。
要は、とても嬉しい、昨今、なかなか、麿は、楽しいぞ、と。


ネタは沢山あります。書きたいと思っていたこともたくさんある。
地産地消が思っていたよりスベっていた件や、農家と自称ブラック社員の共通点やその違い、中居くんがいうところの「1流の2流、1流の素人になりたい」からのアイドルと喫茶店の共通点などなど、とても書きたいことはたくさんある。塾講師業もなかなか楽しい。まさかJKをあしらう日が来るなんて。

多分これは忙しいの部類に入る生活なのでしょうが、スキマを縫って、更新したい。
駄目なことを駄目だと感じましたと言うことを恐れちゃいけない。中堅じゃないんだから。

多分今年は壮絶な成長を遂げる気がする。