2016年1月21日木曜日

無邪気に笑ってくれよ まるで河相我聞みたいに(どついたるねん)

明けましておめでとうございます!遅い!

もう一昨年の11月になりますが、カンパニー松尾監督を招いてのテレクラキャノンボール企画から始まり、去年はBiSキャノ、モシエノ大學20回、ドゥワチャ1にドゥワチャ2、イベントやればやるほど、この街が徐々に見えてくる気がして、好きになりました。

今年も、いろいろやっていきます。帰ってきた2011年、花林糖出した2012年、死ぬほど営業した2013年、庄内と繋がり始めた2014年、そして友達がたくさん増えた2015年。2016年は、色々花開いた2016年になる、はず!しますよ。爆発じゃ。

お陰様で花林糖はご愛顧にご愛顧を頂いて、山形土産菓子コンテストで優秀賞を頂きました。
県内ありとあらゆる物産館、土産屋で買えます。山居倉庫にはありません。支えてくれる皆さん、ありがとうございます。活動源です。


これを出したことでの転換は本当に大きかったです。会ったことがない人でも「あのかりんとうの!」佐藤さんなんですねなんて話しかけてもらえて、そこで得た出会いがまた人を呼んで、繋げてくれました。

幸福は人と一緒にやってくるし、人は俺が動けばやってくる。

ドゥワチャライクも全くそうです。
フジロッ久の藤原氏と初めて連絡をとったのが、去年の3月27日。その時にした電話が3時間45分笑。
そして藤原氏が初めて庄内に来たのが7月5日、それから今日まで、半年の間に4回庄内に来てくれた。年越しもまさかの酒田!

12月のドゥワチャライクが終わって、1月、すぐにやってきてくれるクリトリック・リスとMOROHAにも同じことを感じる。ありがたいと嬉しいが混ざる、何ともいい気持ち。

よく、「どんなコネがあってドゥワチャのブッキング出来るんですか?」なんて聞かれるけど、全部正面突破ですぞ。DM送ったり、ライブ行って話しかけたりの繰り返し。幼稚園以来、「社会」に出て、いろんな人と会って盛り上がって遊んでの繰り返しの中で、大なり小なり、いろんな事が広がっていって今にいたっている人生、それはドゥワチャスタッフの人生もそうなんだけど、そういうのがまたリンクして広がって、すごく楽しいです。ありがたいです。

度々言っている、「ドゥワチャライクの目標は出演者全員の庄内への移住」って話、あれも全然マジな話で、テレクラキャノンボールでカンパニー松尾監督を呼んだ時に思ったんですが、もし庄内が「日本で一番AV撮るのに最高の場所」になれば、日本中のAV監督が庄内に来るんじゃないかと感じまして。。それは音楽でもクラフトでもラーメンでも同じ話で。日本一、音楽家が健やかに暮らせるための土地としての条件、みたいなものを考えて、それを一個一個大事に達成していければ、有り得ない話じゃないと思うんです。で、自分なりの庄内のプレゼンを考えてぶつけた結果、フジロッ久藤原氏半年で4回の来庄。プライベート含む。ぼんやり達成。いいぞいいぞと。「老後」ってすごい言葉だなぁって思うんだけど、もし我々の人生に「老後」や「晩年」があるんであれば、知り合った全員と、ここで、好きなことして暮らしたい。現実見れば諦めが付くかとも思ったけど、現実見れば見るほど行けそうな気がして、ウケるっす。まだまだやらないと。


で、今月は酒田hopeでまた2本のイベントに関わります。

まずはこちら、どついたるねんワンマン酒田公演。
実は昨年7月のドゥワチャにも声をかけていました。
本当に大好きなバンドです。何度も東京まで見に行っていて、いつか酒田に呼びたいと思ってました。
で、昨年末に「どついたるねん全国ツアー決定!」の報がナタリーに上がり、ツアー日程を確認すると、、

この衝撃。

日本地図を一筆書きでたどり、先に日程を決めて、ツアーに飛び出すという荒行です。会場募集してます!の文字を見て、速攻で「山形やらしてください!」と酒田hopeとどついたるねんに連絡を入れました。

俺が知っている中で、3本の指に入る「間違いなく良いライブをする集団」です。いかんせんワンマンなので、集客苦戦中。でも前情報無しで見るどついたるねんが一番やばい!ということで、俺とドゥワチャライクを信じて、遊びに来て欲しいです。音楽が好きであれば大丈夫。「東京で一番面白いライブをするバンド」を自称するバンドの強さ、本当に見て欲しいです。
予約はdxwxyxl@yahoo.co.jp まで。その他FBメッセージ、TwitterのDMリプライ、なんでもOKです。

しいて動画を上げるならこの2つ。見てみてくださいね。







そして26日にはMOROHA再び!
地元もFRIDAYZ、distwilights、this isが迎え撃ってくれます。

MOROHAの「上京タワーリリースツアー」が、仙台公演のあと日程が空いているのを見ていて、なんとかぶっこんでくれないかなと思ってました。企画前、渋谷O-nestでのMOROHA企画で挨拶して、それでもなかなか伝えきれなくて、やっと打ち上げで、じっくり話すことが出来ました。庄内のこと、ドゥワチャライクのこと、音楽業界のこと、MOROHAの地元長野のこともたくさん聞いて、話して、そんな中ぶつけた「仙台のあと酒田でやってもらえませんか?」。思いが届いて、通じて、実現しました。嬉しかった。


こちらも予約待ってます。



そんなこんなで、1月からワクワクするスタート切ってる。田舎だなんてことは重々知ってる。毎年卒業する高校生の6割は県外に出て、そのうちの更に6割は生涯帰ってこない。そんな中で、なんとか自分と自分の回りにいる人、更にそれに面白そうだと近づいてくれる人の全てで、一生楽しく抗いたい。逆らいたいと思っています。

今年もよろしくお願いします!